Les Domaines Jeeper
ドメーヌ・ジーパーについて

1949年に誕生したJeeperは、2009年、夫婦そろってシャンパーニュ出身のワイン生産者であるニコラ・デュボアとミリアム・デュボアに引き継がれました。1764年からシャンパーニュを作っているデュボア家は、シャンパーニュ市場でのポジションを確固たるものにするため、Jeeper独自の新しいボトルを作り、その発展に情熱を注ぎました。

2013年、2人はある人物と運命的な出会いを遂げます。シャトー・コス・デストゥルネルやトカイワイン・ヘーツルー社を所有していることで世界的に有名なミシェル・レィビエをパートナーとして迎え入れることにしたのです。上質なシャンパーニュを作ることに尽力しているデュボア家と、常に優れたワインを探しているレィビエ家は、ともに協力してJeeperに新しい命を吹き込みました。

こうして2014年、次世代のシャンパーニュ・ジーパーが誕生したのです。

ドメーヌ・ジーパーはシャンパーニュ地方北西部ランス近郊のファヴロル・エ・コエミー村を拠点とし、約45人のスタッフでシャンパーニュを生産、販売しています。ブドウ栽培からシャンパーニュの生産から販売に至るまで、品質重視をモットーとしています。

自社所有畑は40ヘクタール、そのうち5%がグラン・クリュ、10%がプルミエ・クリュです。ここで収穫されたブドウのみを使用して年間50万本のシャンパーニュ・ジーパーが作られています。
また180ヘクタールの長期契約農家(グラン・クリュとプルミエ・クリュを含む)の畑で収穫されたブドウを厳選し、ジーパー以外のブランドシャンパーニュを年間150万本生産しています。

Histrt of brand

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Carte-vignoble-de-Champagne Jeeper avec secteurs